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十勝キャンピングカーの旅 ~朝ドラ「なつぞら」の十勝へいざ出発~

 

 

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これまで住まいの滋賀や岐阜の奥飛騨キャンプ場といった近場でテント泊をしてきたけど、今回夫婦共にまとまった休みが取れたので、普段できないことをしてみようと考えてたら、キャンピングカーのレンタルがあることを知り取りあえず予約。ちなみに予約時はどこへいくかも無計画(笑)。

 そんな時、家族で見ている朝ドラ「なつぞら」ロケ地の十勝の広大な土地を思い出し、「普段できないこと、、、よしここへ行くか!」即決です。

そこからは火がついたように新日本海フェリーの予約(朝6時から代理店に並んで家族4人+「キャンピングカー」の敦賀⇔苫小牧の往復チケットをゲット)。現地でキャンピングカーを借り直そうかとも考えたけど、船の発着が夜中になることとその日の宿泊場所の予約や、子供のことを考えるとこっちで借りた方が楽だしトータルコストも変わらないのでロードクルーズさんのままで決めました。

≪1日目≫ 滋賀~フェリー

自宅のある滋賀からロードクルーズ木津川店のある京都へ向い、キャンピングカー「ジル4」を借りて、自家用車と入れ替え。簡易取説を見ながら操作確認(簡単なので初心者でも10分くらいで分ります)鍵が何種類かあるけど名前と番号がふってあるので直ぐ分ります。そのまま自宅へ戻り荷物の積み込み開始。自宅の駐車スペースにキャンピングカーがあると迫力満点。近所の方が通りかかると口開けたまま目が点になってましたね(笑)

近所の子供たちの眼差しからも自分がヒーローになった気分!もちろん娘2人も大興奮。

その後、福井県の敦賀港へ向かいキャンピングカーで船へ乗り入れ。早速、札幌クラシックでプシュっ!船内の露天風呂も最高でした。

 

≪2日目≫ フェリー十勝

朝食と生ビールで乾杯、この時点で非日常。子供とカラオケやスタンプラリー、映画、そしてビンゴ大会。5歳の下の娘が400人中3人目くらいでビンゴしたにも関わらず、千円の船内商品券ではなくソフトクリーム引換券を選んできたのには驚きました(笑)。

夜の8時に苫小牧東港に到着し、下船後はそのまま十勝平原SAまで直行。(そのまま向えるのは本当に楽)10時過ぎに到着、SAでそのまま就寝(これぞキャンピングカーならではのスタイル)。

 

≪3日目≫ 十勝 ~鹿の湯~

朝7時頃に十勝平原SAを出発し、大雪山山系の山麓にある自然の森の中に湧き出た秘湯中の秘湯「鹿の湯」へ。森の中にキャンピングカーを停めて、川沿いを100m程歩くと今にも鹿や熊が出そうなところに湧き出た温泉を発見。

 

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とてもあたたかく適温でなんといっても絶景。熊がこないかちょっと心配でしたが。。でも鹿の湯と呼ばれるだけあって野生の鹿は何匹が見かけました。

 その後は鹿追町という町中?にある「大草原の小さな家」という産地食材をふんだんに使用したレストランでランチ。バイキングのみでジャガイモ料理が特においしい。

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ソフトクリームも食べ放題で、娘もうっとりするぐらいこれまで食べたことない濃厚さで美味い!

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とにかく土地が広大で子供たちも走りまくり。遊具なんて必要なし。

 

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その日は帯広市中札内村にある「スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールド」というスノーピークが運営しているキャンプ場で宿泊。地元の大塚精肉店でラム肉の厚切り(特製タレに付け込んだもの)を購入し、BBQ。ラムとビールは相性抜群!

夜になると満点の星空とはこのことを言うのかぁとちょっと感動。(写真がないのが残念)

 

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≪4日目≫ 十勝 ~八千代牧場~紫竹ガーデン~さらべつカントリーパーク

4日目は近くの八千代牧場で豚丼を食べ、中札内村にある紫竹ガーデンへ向うことに。雪化粧した日高山脈を眺めながら早春のチューリップ畑を蝶になって走り回る子供たちが天使に見えた。

 

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ガーデンの後は、同じ中札内村にあるチーズ&バターで有名な十勝野フロマージュでカマンベールチーズと発酵バターとジェラートを購入。特にカマンベールチーズは癖が少なく味がしっかりしていて白ワインにピッタリでした。後、昨日食べた大塚精肉店のラム肉厚切りが美味しすぎたので遠回りして(直線距離約20kmの往復)もう一度購入してしまった。本日の宿泊は中札内村の隣にある更別村にある「さらべつカントリーパーク」キャンプ場。ここの景色はキャンピングカーにぴったり、最高のロケーション!今夜もラムとクラシックでプシュ&白ワインとカマンベールチーズ、文句無し!

  

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休みと誕生日が重なっていたこともあり、子供たちからサプライズバースデイ(この日の為に飾り付けやプレゼントを用意していたみたいです。感動の涙!)

 

 

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≪4日目≫ 十勝 ナイタイ牧場~芽登温泉~苫小牧

遠くの日高山脈を眺めながら朝食。ごはん食べてたら森からえぞりすがやってきて木の上に登っていって「こんにちは」と挨拶したかどうかはわかりませんが首を縦に振っていた気がします。

 

 

 

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朝食後は、十勝を北上し、柳月本店工場でお土産をゲットし、ナイタイ牧場へ向いました。新しいカフェがオープンしたてでそこのハンバーガーとポテトフライが超絶品。特にポテトフライは日本一かも知れない、、という程美味しかった。牧場で雪うさぎにも遭遇。

 

  

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その後は、獣道を抜けて芽登温泉へ。ここもかなりの秘湯。森の中にあるのでタイミングによっては鹿やキツネ、熊に出くわすこともあるとのこと。残念ながら遭遇せず。

 

 その日の深夜出発のフェリーに乗ることになっていたので夜は帯広市のなごやか亭と呼ばれる回転寿司(北海道だけあって鮮度抜群)で食事を済ませ苫小牧東港へ向うことに。

帰路の途中、小キツネが目の前を横断したのにはびっくりした。

 

≪5日目≫ 

行きと同じくフェリーに乗り、朝から生ビールで乾杯。サウナと露天風呂で夜までゆっくり旅の疲れを癒せるのはフェリーのいいところですね。そしてキャンピングカーの旅は無事終えることができました。

 

今回の北海道旅行でキャンピングカーの擦れ違い様に手を振った回数は8回です。これ以外と楽しいです。これもキャンピングカーならではの楽しみですね。

 

今度は南へ行こうかな。またお世話になると思います。キャンピングカーでの良い旅の思い出をありがとうございました。

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