格安のキャンピングカーレンタル

  

24時間貸出・返却OK キャンピングカーレンタル 千葉、東京、藤沢、横浜、三重、京都、関西、兵庫、和歌山、大阪

お客様の声, テントむし

テントむしでミルクティーを味わう。

「これはキャンピングカーですか?」
夕食を調達しようとコンビニ(長野市・県立歴史館前)に寄った時地元の人らしき男性(60歳代?)から声を掛けられました。

「キャンピングカーというと大きいものと思ってたけどこれなら運転しやすそうですね。」

私も、実はキャンピングカーは今日が初めてであること、レンタル車であることなど、をお話ししました。

画像の説明

軽のキャンピングカーをレンタルし2泊3日の旅行に出た初日のことでした。

 一人なので軽自動車の「テントむし」を選び写真で見ていた車の使い心地を試そうと計画した信州方面の旅行でした(出発地=東京都八王子市)。

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今、小高い丘の上に立っています。

しかも丘の上の古墳の頂上に立っています(森将軍塚古墳)。

ここからは、善光寺平(ぜんこうじだいら)一帯を見渡すことができ、昔(5世紀)のこの地方の豪族(この古墳に眠っていた主)は今の私のように、この丘の上から自分の支配地域の安泰を確認していたのかも知れません。

初日に立寄ったのが、長野県立歴史館。
そしてその隣の森将軍塚古墳。

朝7時に横浜(レンタル場所)を出発。
途中、高速道路のサービスエリアで昼食を済ませ歴史館に13時着。

コンビニで夕食を調達し16時半頃出発、
そしてオートキャンプ場へ向かう。
普通17時までにチェックインのところ17時45分着。すみません。

オートキャンプは昔一度だけしたことがある。
その時は、駐車場に車を止め、少し離れた所にテントを張った。

ここは、車を止めるスペースがあり、その横の草地にテントを張る想定らしい。
しかし今回は「使い心地を試す」のが目的なので、テントは張らず車中泊。

オーナーの勧めにより先に入浴を済ませる。

車に戻って車中で夕食(小さなクーラーBOXでビールを冷やしてみました)。
外のスペースがもったいない気もするが、「使い心地を試す」のが今回の目的。

今回は使わなかったけれど、車を止める場所に外部電源(コンセント)があり普通に電力も使えるようになっているらしい。

この日の利用者は私の他、バイクのお兄さん(学生さん?)1人のみ。
バイクの横にテントを張って一人旅を楽しんでいるようでした。

朝食は、ガスバーナー及びコッヘル(登山用の鍋)でお湯を沸かし温かいミルクティーを頂く。しかしパンは冷たい(贅沢を言うな)。

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カーナビの案内は終了したのに目的地が見当たらない。

某「道の駅」を目指していた時でした。
この道沿いのはずだけど、通り過ぎてしまったらしい。

戻ってみると、小さな駐車場(20台くらい)があり看板によると、なんとここが「道の駅」ということらしい。
駐車スペース以外には何もない。
某旅行雑誌によると、この「道の駅」には温泉もレストランもあることになっている。

一体これはどういうことだ。
道の駅は川沿いにあり、橋が架かっている。
川の向こうには、観光地にもなっている昔の宿場町がある。
そういうことか。つながっているのですね。
私は勝手に「道の駅」に狭い定義を下していたようだ。

3日目。
木曽の宿場町を歩こうと思う。

朝7時半、松本(美ヶ原近く)のオートキャンプ場を出発。
8時50分、奈良井宿近くの「道の駅」に車を止め今日は電車で移動する。

まずは奈良井宿をぶらぶら。
足休めに喫茶店に入り、漆店でちょこっと買い物。
電車・バスで妻籠宿へ移動、またバスで馬籠宿へ。
そして電車に乗り、奈良井宿へ戻ってきた。

もう薄暗い。帰りの時間が気になる。
夜11時には横浜に車を戻さなければならない。
ちょっとぶらぶらし過ぎたかな。
(あまり時間計算していないし)

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1日目は、長野市近く(菅平・すがだいら)のオートキャンプ場に泊。
2日目は、松本城付近をぶらぶらしていました。
2日目の朝は、冷たいパンに寂しさを感じたので
3日目の朝は、暖かいカップ麺を頂きました。
(白樺林の中でカップ麺、なかなかいいです)

発表することもないのですが、私は料理はできません。
私の体は、主としてコンビニ弁当でできています。

朝食時用として、椅子(折りたたみ)とテーブルを用意しました。
椅子はゆったりしていますが、テーブルは小さい物。
高さ20センチくらい(バーナーやカップが載ればよいのです)。

2泊目の美ヶ原近くのオートキャンプ場は、規模の大きいところでログハウスも沢山あり、入浴施設もしっかりした建物でした(合宿所風?)。

オートキャンプ場は一番奥にあり、山の斜面を切り開いて作っている。
白樺林の真ん中に道が通り、その左右に駐車スペース(コンクリート舗装)が伸びている。
斜面の一番下と中ほどに、それぞれ水場とトイレがある。

キャンプ場からログハウスや受付施設(売店あり)は見えず、この日のオートキャンプの利用は私一人であったので、今日一日、この白樺林は私のもの。

朝、椅子・テーブルを出し、
山の風を感じながらミルクティーを飲む。
朝食の時間が一番、「オートキャンプに来たぞ」という気分になれる。

就寝用に毛布を2枚用意しました(枕も自宅で使っているもの)。
後部座席を延ばせば、のびのび寝られる。
一応テントも用意したが使わなかった。
(車中泊できる車ならこれからも使わないでしょう)

今後も旅行するなら春・秋と思っていますが、夏・冬の場合は、他の装備が必要かも知れません。

車内で水が出るようになっているので、
せっかくなのでタンクに給水しておきましたが、
今回はあまり使いませんでした(ビールを冷やしただけ)。

車中泊するなら、テントによるキャンプ風ではなく、自宅と変わらない生活をしたいと考えているので、水道・冷蔵庫・レンジ・テレビなどあってもいいと思います。
(実際どれだけ使うかは、まだ分かりませんが)

今回は初めてだったので、思いついた荷物をあれこれと積んでいきましたが(どうせ車が運んでくれるので)、寝る時の荷物整理を考えると、
今後は必要な物に絞り込んだほうが良いかも知れません。
(または大きめの車のレンタルを検討するとか)

最後になりましたが、私の年齢は何歳くらいだと思いますか?

お酒を飲んでいるので、まず20歳以上でしょう。
(いや、冷やしたとは言っているが、飲んだとは書かれていない!)

バイクの学生らしき人を「お兄さん」と言っているところから、30歳以上?
以前オートキャンプをしたことがあるというが、それを「昔」といっているところ及び文体から想像すると50歳くらいと思いますが、いかがでしょうか?

いつかどこかのオートキャンプ場でお会いできることを楽しみにしています。
お会いした時は、「ミルクティーのおじさん」と声を掛けてください。

以上、信州方面2泊3日の旅のご報告でした。

今後も、オートキャンプの旅続けます。。     (平成28年春)

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