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南紀キャンピングカー紀行

 

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2019年5月20日~21日

 会社を退職し、ほとんど自由人の私、ランニングは29年の間続けて体力的には自信あり。

目標は、「四国八十八か所めぐりを歩いて結願」ですが、今回近場の西国三十三か所を巡ることを思いつき、夫婦で出発することにしました。キャンピングカーも大変興味あり子供が小さい25年前ぐらいは毎年キャンプを行っていましたが、この年になり、キャンプ準備、食事準備も大変のためキャンピングカーを利用いたしました。

 キャンピングカーをピックアップする木津川市から南に進み白浜アドベンチャーワールド目指す、ところが時間が思いのほか掛かり紀ノ川SAで遅めの昼食、ここからの紀ノ川の眺めは最高、アドベンチャーワールドは時間的な関係もあり、天気も雨が降り始めたため近くの「とれとれ市場」に変更。ここで夕食のお寿司を買う。魚、エビ、カニ新鮮なものがいっぱい。

 キャンピングカー運転は、初めて車幅は問題ないのですがやはり車高が気になり、初めは大型トラックの後ろに付けて走行しています。

 

 夕刻には少し時間があるので、円月島、千畳敷、三段壁を観光し、道の駅椿はなの湯で温泉に入って夕食、この時間になると雨風が台風並みになり、風で車体が揺れるほどの強風、天気予報では明日の朝8時ころには晴れるとのことで、信じてここで就寝。

 

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 朝になり雨も風も嘘のように止んで、雨の旅行を覚悟していたのがいい方に外れて今日は120%楽しもうと顔を洗う。朝は昨日買ったパンと紅茶、オレンジも昨日買ったもの。

キャンピングカーを串本方面に進めます。

 本州最南端の絶景「橋杭岩」を見に立ち寄りました。自然の創作物には大変感動です。

 この辺までキャンピングカーを運転してくると、車にも慣れ、頭上注意も適格にでき不安なし、しかし、注意するのは駐車場にバックで入れるときです。バックカメラが付いているキャンピングカーでしたので、路上の確認はできますが、頭上は一度降りて高い所に障害物が無いかを確認してからの駐車でした。

 

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奇岩が一直線に陸地から海に向かって並んでいる風景はほんとに不思議な風景です。

更に大きな岩がごろごろしているのですが、波の力で運ばれたとの説明書きには驚き。

 この度の本来の目的である「西国三十三か所巡り」の第一札所の青岸渡寺に向かいます。

このお寺には駐車場が多くあるのですが、お寺の近くは有料で、山の麓には無料の大門坂駐車場があり、そこから青岸渡寺までは「大門坂」の467段の石段を自分の足で登る方がご利益があると思い約1時間登りました。

 大門坂の途中には、樹齢800年の夫婦杉もあります。

 

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 青岸渡寺にも参りし、ご朱印を頂きました。

 

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 ここまで来たので、那智の滝の滝壺近くまで見に行きました。昨夜の大雨の影響で滝の水量はものすごく水しぶきが舞っている状態でした。

 

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 帰りも大門坂を下り駐車場まで転ぶこともなく無事に着きました。

 もう寄るところもないと思い京都にナビを合わせると、帰り道に「神倉山のゴトビキ岩」(世界遺産)があるとのことで、寄り道。小さな神社と思って鳥居の先を見ると、絶壁のような石階段、先ほど大門坂の階段を上り下りしてきたので、問題なしと思い上り始めるともう大変な斜度、後ろを見ると後ろに引っ張り込まれそうな絶壁です。しかし、登って神社にたどり着くとそこには太平洋の景色が待っていました。

 

 

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 ここからの帰り道は、高速道路がないので、すべて地道でくねくねで上り下りしたが走る車がほとんどなく、マイロードの感じで京都まで無事故、無違反で帰りました。

 以上、私たちの南紀キャンピングカー紀行でした。

走行距離:582km

ガソリン:60L

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